これで見納め、115系と紅葉風景
今回は写真を多めに掲載するため久しぶりにブログを使わせていただきます。
今日からトタの115系がナノの211系へと置き換わり
いよいよ中央線での活躍に幕が下ろされる時が間近に迫ってきた感のある115系。
ということで、先月末に各地で撮影してきたこれで最後となる紅葉風景の写真を掲載します。
◇日野~豊田

◇高尾~相模湖








◇鳥沢~猿橋


115系最後の秋、そのクライマックスとなる紅葉風景。
天候や時間に恵まれず今一つ…という部分はありましたが
何とか最後の秋の良い記録ができたのではないかと。
裏高尾はまずまず良い感じで撮れたけど
鳥沢はもう少し良い条件で、もっと枚数を撮りたかった…。
それだけがちょ~っとばかり悔いが残るなぁ(^^;
今日からトタの115系がナノの211系へと置き換わり
いよいよ中央線での活躍に幕が下ろされる時が間近に迫ってきた感のある115系。
ということで、先月末に各地で撮影してきたこれで最後となる紅葉風景の写真を掲載します。
◇日野~豊田

◇高尾~相模湖








◇鳥沢~猿橋


115系最後の秋、そのクライマックスとなる紅葉風景。
天候や時間に恵まれず今一つ…という部分はありましたが
何とか最後の秋の良い記録ができたのではないかと。
裏高尾はまずまず良い感じで撮れたけど
鳥沢はもう少し良い条件で、もっと枚数を撮りたかった…。
それだけがちょ~っとばかり悔いが残るなぁ(^^;
今後はツイッターで…
日頃当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。
最近ツイッターばかりブログの更新が少なくなってしまい申し訳ありません。
まあハッキリ言えばブログ更新が少々億劫になってきた訳ですが(^^;
ならばこれからはツイッターでの更新をメインにしようということで
当ブログを事実上休止扱いとします。
もしかしたらブログを使う事はあるかもしれませんが
その時はツイッターでお知らせしますので
今後はよろしければこちらをご覧下さい。
よろしくお願いします。
最近ツイッターばかりブログの更新が少なくなってしまい申し訳ありません。
まあハッキリ言えばブログ更新が少々億劫になってきた訳ですが(^^;
ならばこれからはツイッターでの更新をメインにしようということで
当ブログを事実上休止扱いとします。
もしかしたらブログを使う事はあるかもしれませんが
その時はツイッターでお知らせしますので
今後はよろしければこちらをご覧下さい。
よろしくお願いします。
豊田車両センターまつり2014
11月8日に開催された『豊田車両センターまつり2014』の模様
ようやくまとまったのでお伝えします。
2012年の初開催以来これで3年連続の開催となり
すっかり秋の恒例イベントとなってきた感のある
トタ車セの公開イベント『豊田車両センターまつり』。
昨年は都合が悪く行かれなかったので2年ぶりの参加です。
前回は朝っぱらから行きましたが今回はゆっくりとお昼頃に会場入り。

入口に置いてあったインフォメーションボードによると
この時間で入場者数は3000名。
今回は周知期間が短かったにも拘わらず
開場から2時間ほどで結構来てますね。

入口付近から見たトタ車セ構内。
この時にしか見られない&撮れないアングル。
前回も撮ったけど車両の変化の定点観測で。
来年のイベント時(あるとして)は果たして115系はまだ残っていますかね…
さて構内に入ると視線の先に今回の公開イベント
最大のビッグサプライズが待っていました。


台検庫にE233系と並び顔を出していたのは
ピッカピカの姿にお色直しされたクハ201-1!
長年の放置で塗装が劣化し、見るに堪えない姿を晒していトタのヌシ。
1ヶ月ほど前に例の位置から突然姿を消し心配していましたが
その間、この日のために塗り直していたとは、ホッとしたとともに嬉しいですね(^^)
その雄姿を目の前で10名ほどずつで1分間撮影できるそうなので待機列へ。
ちょうど昼食時間帯ということで空いていたのかサクサク列が進み
15分ほどで順番が回ってきました。


係員さんが時間を計っていて撮影時間はきっかり1分間。
そんな時間がない中で正面の顔を何カットか撮影しました。
現役時代と変わらぬ美しいオレンジバーミリオンに蘇ったクハ201-1
その姿を再び目の前で見られて感無量です。
でも欲言えばもうちょっと外へ出して欲しかった~(^^;





1分間の正面撮影後は庫内に入って側面と後部を撮影。
いや~どこから見ても美しい姿ですね(^^)
クハ201-1も201系を愛するトタ車セの皆さんに
ここまでして頂いてさぞ喜んでいる事でしょう。
台検庫内をさらに進んだ先にはいくつか部品の展示がしてありました。

201系パンタグラフPS24

E233系のパンタグラフP330

115系の行先幕表示機。
今はもう見られないホリ快日光の表示を出してくれました(^^)

四季彩のヘッドマーク。

E233系の試作車…って台車やん(笑)
トタ車セの人、遊び心ありますね。
続いてはメーンの車両展示。

交検庫にいたのは115系M7とE233系T41。
T41はネタ表示でホリ快甲府行き(笑)

留置線ズラリと並んだ車両たち。

疎開中の211系N324は『快速 富士河口湖』のHMを装着。
なおこのN324、前面のLED表示は『宇都宮線直通』で…

側面は『快速ラピッド小金井』でした。
方向幕やLEDのコマは入れ換えをしておらず
まだ前所属時のままのようです。

115系C1。
この日の朝、426Mで上ってきて入庫したところを
そのまま展示に回されました。
展示に相応しい編成がタイミング良く来たなぁ~(笑)
E233系はネタ表示のオンパレード。

『ホリ快おくたま御嶽』。
これって昔あった『ホリ快みたけ』ですな。

『1094S 通快豊田』

『8862F 快速川崎』
どうやらナハ車の車両不足でトタのE233系が
南武線へと貸し出されたようです(笑)

『4649Y 各停豊田』
ヨロシク~(笑)

『1013 東飯能・奥多摩』
何故か東飯能止まり…そこまでいくなら高麗川まで行こうよ(^^;

『2330F 青梅特快川越・河辺』
トタのE233系の川越線入線がついにスタート!
…趣味的にこれ実際にやって欲しいなぁ(笑)

『中央特快豊田』
ダイヤ乱れの時に稀に見られますね。

M40が『快速 むさしの』HMを装着して蘇りました
…っていうのはウソでM40の編成札を下げたM2です。

トタ所属の189系が3本とも出払っていたため
長野からこの展示のためだけに貸してもらった183・189系N101とEF64-39。
電車だらけの中でポツンと一機だけ機関車がいるのは違和感ありますが
トタ車セにEF64-0が入ることは基本的にないのでこれはこれで貴重なシーン。

ちなみにN101の側面は『特急あさま 横川』を表示。
このコマ、使うのはリバイバル運転くらいでしょうな。

183・189系とEF64と115系の国鉄型車両の3並び。
これだけ見るとまるで国鉄時代に戻ったかの光景ですね。

E257系の『急行アルプス』。
これも今となってはあり得ない表示ですが
何故かE257系の行先表示のコマに入ってます。

548Mで上ってきて入庫してくる時間になったので空いていた留置線で待機。
狙い通りに115系長野色C10が入線、そこを115系スカ色M10と並びで。
トタのイベントでは車両展示の専用スペースが少ないため
時間によって一部で車両の入れ替わりがあるのがいいところです。

交検庫の115系は正面は急行表示。

側面は『ホリ快鎌倉・大宮』。
この表示も115系ではもう見られることはないでしょう。

閉場後いつものところから車両展示スペースを撮影。
やっぱりここにロクヨンがいるのは不思議な感じです(^^)

最後に帰り際入り口付近のインフォメーションボードにあった
入場者数をチェックするとその数4900名近くに。
僅か5時間という短いイベントでしたが大勢の人が訪れたようですね。
昨年は行かれず2年ぶりの参加となった『豊田車両センターまつり』。
今回もビッグサプライズもあってなかなか見ごたえのあるイベントでした。
また来年もあるのならば是非とも参加したいものです(^^)
ようやくまとまったのでお伝えします。
2012年の初開催以来これで3年連続の開催となり
すっかり秋の恒例イベントとなってきた感のある
トタ車セの公開イベント『豊田車両センターまつり』。
昨年は都合が悪く行かれなかったので2年ぶりの参加です。
前回は朝っぱらから行きましたが今回はゆっくりとお昼頃に会場入り。

入口に置いてあったインフォメーションボードによると
この時間で入場者数は3000名。
今回は周知期間が短かったにも拘わらず
開場から2時間ほどで結構来てますね。

入口付近から見たトタ車セ構内。
この時にしか見られない&撮れないアングル。
前回も撮ったけど車両の変化の定点観測で。
来年のイベント時(あるとして)は果たして115系はまだ残っていますかね…
さて構内に入ると視線の先に今回の公開イベント
最大のビッグサプライズが待っていました。


台検庫にE233系と並び顔を出していたのは
ピッカピカの姿にお色直しされたクハ201-1!
長年の放置で塗装が劣化し、見るに堪えない姿を晒していトタのヌシ。
1ヶ月ほど前に例の位置から突然姿を消し心配していましたが
その間、この日のために塗り直していたとは、ホッとしたとともに嬉しいですね(^^)
その雄姿を目の前で10名ほどずつで1分間撮影できるそうなので待機列へ。
ちょうど昼食時間帯ということで空いていたのかサクサク列が進み
15分ほどで順番が回ってきました。


係員さんが時間を計っていて撮影時間はきっかり1分間。
そんな時間がない中で正面の顔を何カットか撮影しました。
現役時代と変わらぬ美しいオレンジバーミリオンに蘇ったクハ201-1
その姿を再び目の前で見られて感無量です。
でも欲言えばもうちょっと外へ出して欲しかった~(^^;





1分間の正面撮影後は庫内に入って側面と後部を撮影。
いや~どこから見ても美しい姿ですね(^^)
クハ201-1も201系を愛するトタ車セの皆さんに
ここまでして頂いてさぞ喜んでいる事でしょう。
台検庫内をさらに進んだ先にはいくつか部品の展示がしてありました。

201系パンタグラフPS24

E233系のパンタグラフP330

115系の行先幕表示機。
今はもう見られないホリ快日光の表示を出してくれました(^^)

四季彩のヘッドマーク。

E233系の試作車…って台車やん(笑)
トタ車セの人、遊び心ありますね。
続いてはメーンの車両展示。

交検庫にいたのは115系M7とE233系T41。
T41はネタ表示でホリ快甲府行き(笑)

留置線ズラリと並んだ車両たち。

疎開中の211系N324は『快速 富士河口湖』のHMを装着。
なおこのN324、前面のLED表示は『宇都宮線直通』で…

側面は『快速ラピッド小金井』でした。
方向幕やLEDのコマは入れ換えをしておらず
まだ前所属時のままのようです。

115系C1。
この日の朝、426Mで上ってきて入庫したところを
そのまま展示に回されました。
展示に相応しい編成がタイミング良く来たなぁ~(笑)
E233系はネタ表示のオンパレード。

『ホリ快おくたま御嶽』。
これって昔あった『ホリ快みたけ』ですな。

『1094S 通快豊田』

『8862F 快速川崎』
どうやらナハ車の車両不足でトタのE233系が
南武線へと貸し出されたようです(笑)

『4649Y 各停豊田』
ヨロシク~(笑)

『1013 東飯能・奥多摩』
何故か東飯能止まり…そこまでいくなら高麗川まで行こうよ(^^;

『2330F 青梅特快川越・河辺』
トタのE233系の川越線入線がついにスタート!
…趣味的にこれ実際にやって欲しいなぁ(笑)

『中央特快豊田』
ダイヤ乱れの時に稀に見られますね。

M40が『快速 むさしの』HMを装着して蘇りました
…っていうのはウソでM40の編成札を下げたM2です。

トタ所属の189系が3本とも出払っていたため
長野からこの展示のためだけに貸してもらった183・189系N101とEF64-39。
電車だらけの中でポツンと一機だけ機関車がいるのは違和感ありますが
トタ車セにEF64-0が入ることは基本的にないのでこれはこれで貴重なシーン。

ちなみにN101の側面は『特急あさま 横川』を表示。
このコマ、使うのはリバイバル運転くらいでしょうな。

183・189系とEF64と115系の国鉄型車両の3並び。
これだけ見るとまるで国鉄時代に戻ったかの光景ですね。

E257系の『急行アルプス』。
これも今となってはあり得ない表示ですが
何故かE257系の行先表示のコマに入ってます。

548Mで上ってきて入庫してくる時間になったので空いていた留置線で待機。
狙い通りに115系長野色C10が入線、そこを115系スカ色M10と並びで。
トタのイベントでは車両展示の専用スペースが少ないため
時間によって一部で車両の入れ替わりがあるのがいいところです。

交検庫の115系は正面は急行表示。

側面は『ホリ快鎌倉・大宮』。
この表示も115系ではもう見られることはないでしょう。

閉場後いつものところから車両展示スペースを撮影。
やっぱりここにロクヨンがいるのは不思議な感じです(^^)

最後に帰り際入り口付近のインフォメーションボードにあった
入場者数をチェックするとその数4900名近くに。
僅か5時間という短いイベントでしたが大勢の人が訪れたようですね。
昨年は行かれず2年ぶりの参加となった『豊田車両センターまつり』。
今回もビッグサプライズもあってなかなか見ごたえのあるイベントでした。
また来年もあるのならば是非とも参加したいものです(^^)













